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カテゴリー別アーカイブ: 現場日記

雹被害の外壁凹みリペア

雹被害は樋やカーポートだけじゃないんです!

今回は、当社で以前に塗装したお客様の外壁の補修の現場日記を書きたいと思います。


現場日記と共に、工事中のアレコレをご紹介したいと思います。

工事中のお客様に喜んでもらえる工事を行うことは勿論ですが、工事をお考えの方へ参考になる記事にしていければと思っています。

※この日記は工事の翌営業日に投稿を行っていますが、作業や内容により、前後することがあります。


 

加古川市別府町、K様邸 雹被害の外壁凹みリペア

4月16日、兵庫県西部を襲った雹。

約3か月経った今でも毎日のように樋交換やカーポート補修を行っております。お待たせしているお客様には大変申し訳なく思っております。

 

塩ビなどは貫通して穴が空いた状態になり、交換が必要となる事が多いです。

次に被害が多いと言えば、附帯部の鉄部の凹んだ状態かな…と感じております。

もし、外壁が金属製サイディングの場合は……。
車もボコボコになった方が多くいらしているので、想像できる方も多いかもしれませんが、この状態です。

 

これが、無数にあります。

 

塗装したのが3月上旬だったので、1か月ちょっとでこの有様…。
私どももショックでしたので、お客様のお気持ちは如何ほどのものか…。

塗膜の欠けは問題がありますが、凹み自体は機能的に問題がありません。ですが、見た目が悪いのはやはり悲しい…。今回は凹みを補修するリペアをしていきたいと思います。

 

まず、壁込み部分をマスキングテープで囲っていきます。

必要以上にパテがはみ出ないようにする為です。

 

ポリパテを詰めていますが、このままだと表面の柄が合いませんので、続いて成形します。

ルーターで地道に柄を付けていきく作業です。職人の腕の見せ所ですね。

 

錆止め・上塗りとの密着性を高める役割のある下塗りを塗っていきます。

 

試し塗りで柄の確認をしたら、上塗りで仕上げていきます。

今回は、わかりやすいようにビフォーアフターを並べたいと思います。

<before>

これが

<after>

こう!

 

見事に修繕できたと思います。

今回、担当してくれた職人の腕に感服しました。

 

 

 

では、引き続き心を込めて作業に励みたいと思います。

 

 


 

㈱さくら塗装は兵庫県明石市に拠点を置き、お客様に安心してもらえる工事をお届けしております。

<対応エリア>
兵庫県内
明石市・神戸市・加古川市・三木市・小野市・高砂市・芦屋市・加東市・加西市・姫路市など
※対応エリア外もご要望があれば相談ください。

お住まいでの困りごと・気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

お見積り・点検依頼・お問い合わせはこちら

 

下記からお気軽にご相談ください。もちろん、お見積り・点検は無料です。

 

 

 

火災保険適用<雹被害/屋根塗装・軒樋交換>

雹被害で樋交換が必要になった…だったら、外壁塗装工事も一緒にどうですか?

当社は完全自社施工で外壁塗装・屋根塗装・樋交換まで行います。

今回は火災保険が壊れた樋だけでなく、屋根も適用になりましたので、どんな状態で適用になったのか、どういった工事を行ったのかをお話ししたいと思います。


現場日記と共に、工事中のアレコレをご紹介したいと思います。

工事中のお客様に喜んでもらえる工事を行うことは勿論ですが、工事をお考えの方へ参考になる記事にしていければと思っています。

※この日記は工事の翌営業日に投稿を行っていますが、作業や内容により、前後することがあります。


 

加古川市平岡町、N様邸 屋根塗装・樋交換

 

4月16日、兵庫県西部を襲った雹。

大きな雹でしたから、樋やカーポートのアクリル板などに大きな穴が空いた方も多いのではないでしょうか?

 

 

このような場合、加入している火災保険の内容によっては、補修費が返ってくる可能性がある事をご存じでしょうか?

火災保険は火事だけの保険ではないのです!

あくまで附帯しているない内容次第ですので、まずは火災保険の補償内容をご確認ください。

今回は樋・屋根・カーポートで認定が下りたのですが、屋根がどの程度で認定されたのか気になる方も多いのではないでしょうか?

 

全体写真はコチラ

斑点のようになっていますが、これが雹が打ちつけられた跡です。

 

 

欠けのようなひび割れも5か所ほど発生していました。

このような状態でしたら、火災保険が適用になるかも問い合わせしてみるのが良いかと思います。

 

 

ちなみに、このお客様は6年ほど前に当社で施工した方で、前回は遮断熱塗料のガイナで塗装を行っています。

 

ガイナという塗料の注目ポイントは、遮断熱…「遮熱」と「断熱」が組み合わさったという事です。

一般的な遮熱塗料は日光の熱を反射して室内の温度を上がらないようにする塗料で、夏場の外からの熱をシャットアウトしますが、冬場の貴重な熱もシャットアウトします…。

ところが、断熱効果の塗料は、冬場の室内の熱を逃がさず、夏場のエアコンで冷えた空気も逃がしません。

当時、2階が熱が籠って悩んでいた施主様におススメした塗料でした。

 

今回は使用した塗料は、水谷ペイントの「ナノルーフ15」

ナノルーフ15は遮熱タイプがありますが、今回はノーマルタイプです。

遮熱塗料は日光の熱を反射して室内の温度を上がらないようにする塗料の為、表面が汚れると反射効果が落ち、遮熱を発揮できなくなります。

前回ガイナを塗装して断熱効果は続きますので、今回はノーマルタイプで充分だと判断しました。

 

室内が熱くならないもう1つのポイントは、施工写真と共にお話ししたいと思います。

では、工事スタート!

しっかり水洗いし、

次に、上塗り材の密着を高めるためのシーラー

2回目の屋根塗装では絶対必要なタスペーサーを取付け

上塗り1回目

上塗2回目

かなり、明るいグレーだと思いませんか?

この色がもう1つの室内が熱くならないポイントです。

 

白が熱を反射し、反対に黒は熱を吸収する事は皆さんご存じだと思います。

屋根は黒・茶などの濃い色が一般的で、白を使うのは抵抗のある方が多いのも事実…。

ですが、明るめのグレーだとそこまでの違和感はなく、遮熱効果を得られます。

 

 

㈱さくら塗装は、お客様の悩みをヒヤリングし、そのお客様に合ったプランをご案内いたします。

現場調査や商談では、何を改善したらより良い生活になるか…をご相談していただければと思っています。

 

 

樋も交換して、N様も快適なお住まいになったのではないでしょうか?

 

 

では、引き続き心を込めて作業に励みたいと思います。

 

 


 

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雹被害で樋交換するなら外壁塗装も一緒に!

雹被害で樋交換が必要になった…だったら、外壁塗装工事も一緒にどうですか?

当社は完全自社施工で外壁塗装・屋根塗装・樋交換まで行います。


現場日記と共に、工事中のアレコレをご紹介したいと思います。

工事中のお客様に喜んでもらえる工事を行うことは勿論ですが、工事をお考えの方へ参考になる記事にしていければと思っています。

※この日記は工事の翌営業日に投稿を行っていますが、作業や内容により、前後することがあります。


 

加古川市野口町、S様邸 樋交換

 

4月16日、兵庫県西部を襲った雹。

その翌日に現場調査の予定をしていたお客様が今回のお客様です。

 

 

もともと外壁塗装を予定されていたところに、雹被害にあったことで、予定ではなかった樋交換が必要になりました。

 

逆に、1か月以上経った今でも毎日のようにご連絡いただいているご依頼も、雹被害で樋やカーポートなどが壊れているお客様です。

 

樋交換ができる業者が手が足りていないのもありますが、このタイミングで外壁塗装を考えるきっかけになったお客様も多くいらっしゃるようです。

 

それはそのはず…樋工事をする際には足場設置が必要になります。

 

足場設置の費用だけでもそれなりにしますし、1年後改めて外壁塗装をするのであれば、その足場設置費用は2回支払うことになります。

 

樋交換のみのお見積もりを見て実感したお客様が、当社にご連絡くださっているようです。

 

 

外壁・屋根のメンテナンスを見送りにしていた方、樋交換と同時に家全体をリフレッシュ出来るいいチャンス!

これは、水平をレーザーで出して、雨水が流れるよう勾配を確認しています。

 

業者によっては外注なので、発注先の状況によってはインターバルが空いたりしますが、㈱さくら塗装は樋交換も自社施工。外壁塗装が終わってすぐのタイミングで行います。

 

来月には梅雨がはじまります。

樋交換を望んでいるお客様の工事をより多く助けられたら…と思います。

 

おまけ。

虫が多く出てきましたね。

網戸の貼り換えなんかもやったりします。

 

 

では、引き続き完成まで心を込めて作業に励みたいと思います。

 

 


 

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窯業系サイディングのひび割れの原因:補修と予防方法は?

窯業系サイディングってお洒落で見栄えが良いですが、よく見るとひび割れてる?

そう。ひび割れが発生しやすい材料なんです。

今回はその原因と補修方法・予防方法をご紹介します。


現場日記と共に、工事中のアレコレをご紹介したいと思います。

工事中のお客様に喜んでもらえる工事を行うことは勿論ですが、工事をお考えの方へ参考になる記事にしていければと思っています。

※この日記は工事の翌営業日に投稿を行っていますが、作業や内容により、前後することがあります。


 

加古川市野口町、S様邸 窯業系サイディングのひび割れ補修

 

現在、新築時には7割を占める外壁がサイディング系。

中でも、窯業系サイディングはデザインが豊富で見栄えもよいので人気の商品です。

新築時にはメンテナンスが簡単と言われる事が多いのですが、窯業系サイディングはコーキング目地の劣化から始まり、チョーキングなどの劣化は必ず起こるものです。

そして、ひび割れも起こる可能性があります。

 

現在、施工中の建物でも、ひび割れが起こっていましたので、補修方法と共に、予防方法をご紹介します。

 

では、なぜひび割れるのか…の前に、窯業系サイディング材について。

窯業系サイディング材は、セメントと木質系成分を混合して製造される人工の外壁材で、窯業系サイディングそのものは水に強い素材ではありません。

表層部のガラス質のコーティングで耐久性・耐水性が新築時にはありますが、経年劣化・劣化箇所から徐々に水分を吸収する素材になります。

 

水分が吸収しやすくなると、サイディングボードは

雨水を吸収➡膨張

太陽熱での乾燥➡収縮

を繰り返します。

 

サイディングボードは3mで約7㎜程前後の膨張・収縮があるそうです。

コーキングの目地幅は10㎜が理想と言われています。

1m間隔でコーキング目地がある場合は、コーキングで受け止めれる可能性がありますが、大きくなれば少ない目地で受け止めなければいけない為、負荷が強くなります。

 

今回の建物はこちら

 

分かりづらいかもしれませんが、横張サイディングと言われる幅3mのボードです。

なので、目地の間隔は3m。約7㎜の膨張・収縮を10㎜の幅のコーキングが受け止めているのです。

もちろん、コーキングが新しくて柔軟性があれば受け止められていたのですが、経年劣化で硬くなったコーキングには負荷が大きすぎる為、コーキングは破断しやすくなります。

 

 

 

では本題の、膨張・収縮がなぜひび割れにつながるか…ですが、

ひび割れやすい場所についてお話しします。

ひび割れやすい場所は主に2か所あります。

① 釘の場所

最もひび割れが発生する箇所は釘廻りです。

サイディングは釘や金具で固定されています。金具は表面から確認できないのですが、

釘が出ているタイプは顕著に釘の廻りにひび割れが見受けられます。

膨張と収縮を繰り返す際に、固定されて動かない場所に歪みが生じてひび割れが発生します。

 

② 窓サッシやバルコニー枠などの淵廻り

続いて、窓サッシ廻りやバルコニー枠などの淵廻りです。

サッシを取り付ける際に、サイディングボードをカットして加工しています。

複雑な形の中には、負荷に弱くなっている箇所が発生しています。

窓サッシは意外と重いものです。膨張と収縮などを繰り返したり、地震や建物の揺れなどの要因が重なれば、負荷に弱い箇所からひび割れが発生する…という事になります。

 

では、補修を行います。

① コーキングの打ち替え

硬くなったコーキングを柔軟なコーキングにする事。また、コーキングの割れからも水分は侵入しますから、サイディングボードを傷めるきっかけになります。

増す打ちではなく、打ち替えが絶対です。

㈱さくら塗装は窓廻りも打ち替えを行います。業者によっては窓廻りは増す打ちをオススメする会社もありますが、増す打ちだとコーキングの機能を引き出すことが出来ないと感じています。

 

 

 

② ひび割れをパテ処理

クラックをパテやコーキングで成形します。今回はパテで成形しました。

 

あとは、通常通り塗装を行い完了です

 

 

前述のとおり、窯業系サイディングがひび割れる原因は水分の浸透ですので、防水性を保つことが最適な予防方法となります。

ちなみに、水の浸透が原因で起こる窯業系サイディングの不具合はひび割れ以外にもあります。

・反り

サイディングボードに浸透した雨水が太陽光で乾燥する際、表面から乾燥、深層部が濡れたままの状態になる為、ボード自体が反ってくる現象

 

・凍害

サイディングボードに浸透した雨水が冬の寒い日に凍り、外壁の中で体積が大きくなった氷でボードが脆くなる現象

 

 

全ての原因が防水性の低下なので、予防方法も一緒です。

その方法が、外壁塗装

窯業系サイディングは新築時の既存塗膜は約10年。

その後、塗替えの塗料は15年~25年の耐用年数の塗料を取り揃えています、大きな補修が必要になる前に、外壁塗装によるメンテナンスをお勧めします。

 

また、窯業系サイディングは新築時の既存塗膜は約10年。それまでにひび割れが起こった場合は、「品確法」により新築建設会社は無料で補修を実施する事が多いですので、築年数と照らし合わせて判断しましょう。

 

 

 

 

 

では、引き続き完成まで心を込めて作業に励みたいと思います。

 

 


 

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傷んだコンクリートバルコニーには通気緩衝工法が有効!

バルコニー防水をして風船のように防水層が膨れているのを見たことがありませんか?

コンクリートのバルコニーでは、通常のウレタン防水だと不十分な場合も…!?

今回はそのフクレの原因と、対策をお話しします。


現場日記と共に、工事中のアレコレをご紹介したいと思います。

工事中のお客様に喜んでもらえる工事を行うことは勿論ですが、工事をお考えの方へ参考になる記事にしていければと思っています。

※この日記は工事の翌営業日に投稿を行っていますが、作業や内容により、前後することがあります。


 

神戸市西区、N様邸 通気緩衝工法(絶縁工法)

 

通常、ベランダ防水をウレタン防水で施工する際、密着工法での施工となります。

密着工法とは、既存のウレタン防水に直接ウレタンを塗布して防水層を作っていく工法です。

 

たまに防水層が風船のようにぷっくり膨れているのを目にする事があります。

これは下地の水分が残ってい可能性があるにもかかわらず、密着工法を行ってしまったためです。

 

下地の状況があまりよくないとき、特に下地が水分を含んでいる恐れがある時に、密着工法で施工した為、ンクリート内の水分が蒸発する際に、逃げ場を失って、水蒸気が防水層を膨らませてしまった状態です。

 

 

なので、下地の状況があまりよくないとき、特に下地が水分を含んでいる恐れがある時は新しい防水層は通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)を採用します。

 

現在、施工中のお客様の建物は、既存下地がコンクリートでできており、通気緩衝工法をでの施工をしております。

 

施工前の状態がこちら

 

コンクリートにひび割れもあり、脆くなっているのが伺えます。

また、立上り部に錆が発生しています。立上り部の下地に鉄部材が使われているのは、非常に珍しいのですが、錆が発生しているという事は、防水効果は機能しておらず、蒸発しない水分が原因という事になります。

 

ちなみに、通気緩衝工法は絶縁工法と言ったりすることもあります。

『絶縁』という意味からもわかる通り、下地と防水層の間に通気層を作り、新設した脱気筒を通して、下地の中の水分を外部に上手に逃がす工法です。

 

 

では、早速施工に入りたいと思います。

【作業開始】

まず、表面をケレンで掃除していきます。

どの作業でもいえることですが、下地処理の手のかけ方が、仕上がりの良さに比例します。

 

続いて、立上り部に錆止めを行った後、カチオン処理をして、コンクリートを頑丈なものに復旧していきます。

カチオン処理・錆止め

カチオン処理は、必ず必要な作業というわけではありませんが、お客様の大切な建物がより長く安心して暮らせるために、当社では基本的にウレタン防水の下地処理では行っている作業です。

 

プライマー塗布後、通気緩衝シートを貼っていきます。

緑色のカッターマットのような見た目ですが、これが通気緩衝シートです。この通気緩衝シートの裏地には特殊な加工がされており、湿気が逃げる構造になっています。

 

また、通気緩衝シートそのものにも防水機能がある為、万が一ウレタン防水に損傷が起きても、雨漏りに直結する可能性が低くなります。

 

 

よれや浮きを防ぐため、通気緩衝シートをローラーで綺麗に抑えながら整え、つなぎ目や立上り部にはジョイントテープを貼り、隙間のないようにします。

 

いよいよ脱気筒を設置します。

通気緩衝シートの下に閉じ込められている空気を逃がすための穴を開けて、脱気筒を設置します。

 

設置場所は、水蒸気は高い方へ登っていく性質があるので、特に勾配の高い箇所に設置するのが理想的です。

 

今回は、勾配が高い場所で、バルコニーを利用する際にも邪魔になりにくい場所である、雨戸の引き込み部側に設置しました。

 

ちなみに、1つの脱気筒でカバーできる範囲は25~50㎡程度です。

設置数が少ないと脱気効果が機能せず、フクレが発生する可能性があります。

その点を踏まえ、設置数・設置場所は事前に提案・相談させていただきます。

 

 

その後、ウレタン防水を2度塗りし、トップコートで仕上げます。

 

 

乾燥を待って完成です。

 

作業工程が、密着工法より多い為、施工期間を多くいただきます。

今回は天候もよく5㎡未満の施工でしたので、3日で仕上げることが出来ました。

 

 

では、引き続き完成まで心を込めて作業に励みたいと思います。

 

 


 

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【2024年版】明石市 リフォーム助成金・補助金-条件と応募方法とは?|㈱さくら塗装-外壁塗装 屋根塗装

明石市 外壁塗装 屋根塗装 リフォーム助成金 リフォーム補助金 貰えます

 

2024年版リフォーム助成金の募集が始まりました。

どの工務店に依頼しても適用されるわけではありません。

今回はどんな工事が対象になるか、条件はどういったものか、気になる助成金額と、応募方法までご紹介します。

 


 

明石市にお住いの皆さん!リフォーム助成金使えます!

 

2024年版の「明石市住宅リフォーム助成事業」が発表されました!

外壁塗装・屋根塗装工事でも使うことが出来ます!
そろそろ塗装の時期だとお考えの方、お得にリフォームをしてみませんか?

応募開始はもう始まっていて、5月15日で締め切り…と応募期間が短く、悩んでる暇はありません!

当選してから工事ですので、まずは応募してみるのもアリだと思います!

 

 

 

助成金額は施工費用の10%(上限10万円)

上限が10万円という事は100万以上の工事で満額受けられます。

外壁塗装・屋根塗装のセット工事ですと100万を超える工事になることも珍しくないので、満額受けられると考えて良いでしょう。

逆に、最低工事費20万円程の工事ですと、2万円程度の助成となります。

 

この制度は、利用できるのは1人1回、同住宅1回のみ
ですので、満額使える大きな工事で使った方がお得です。

 

 対象工事 

募集内容には環境配慮・バリアフリー化・防災防犯などとあります。

具体的には、遮熱塗料での外壁・屋根塗装エコ給湯器・二重ガラス・内窓などです。

 

お住まいが暑さで気になる方は、グレード高めの遮熱塗料をリーズナブルに施工できる良いチャンスかと思います。

 

 対象・条件 

  明石市在住

住居も住民票も明石市である必要があります。また、自ら住んでいることが前提で、事業所などのリフォームには使えません。
※登記簿謄本もしくは、固定資産税の納税通知書と住民票の写しなどの提出が必要になります。

 

市税や市の融資に滞納がない

 

◆  過去15年に助成を受けていない人・住宅

助成は何度でもつかえません。使うなら、しっかり使いましょう◎

 

工事費用が20万円(税込み)以上の工事

20万だと内窓4~5か所くらいの工事でしょうか?一軒まるまる内窓を設置したとしても、満額を受けることは難しそうです。

 

◆ 明石市内の施工業者が行う工事

どこの工務店に頼んでも良いというわけではありません。明石市の助成金を受ける為には、明石に事業所がある施工業者である必要があります。

また、補助金を受ける上で、必要な書類や写真等を用意できる工務店である必要があります。

㈱さくら塗装は明石市に事業所がありますし、提出物のご用意から提出に関してのご相談まで、しっかりご対応いたします。

 

2025年1月31日までに市への完工報告

工事は早くて申請が通る6月中旬以降である必要があり、支払いと市への完工報告を2025年1月末までに行う必要があります。

㈱さくら塗装は、工事をお待たせいたしません。お客様のご都合に合わせ、遅くても年内に完了できるようにスケジュールしたいと考えております。

 

 応募方法 

応募期間:2024年4月15日~5月15日

募集数:50名(抽選日5/22)

狭き門ですが、応募期間が短い為、当選する可能性は決して低くありません。

 

応募方法

申し込みフォームもしくは、ハガキで応募

※(⑤工事内容)には外壁・屋根の遮熱塗装とご記入ください。

 

 

当選発表

5月23日以降に抽選結果を明石市のホームページ上で公開。その後、通知結果・書類等を郵送。

当選発表後、申請を行い審査が通ってからの工事となります。申請は当社で承りますので、ご遠慮なくご相談ください。

 


 

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見えてきた雹被害の全貌。現状調査はドローンで確認できる㈱さくら塗装まで|明石市・加古川市

2024年4月16日の夜に突然襲ってきた雹。

翌朝見たら、凄い被害に声を失った方も多いのではないでしょうか?

今回は、加古川周辺の状況と住居の確認のポイントをお伝えしたいと思います。

 


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明石市、加古川周辺を襲った雹の被害状況

 

2024年4月16日の夜8時半ごろ、突然襲ってきた雹。

ゴロゴロ…という雷音が聞こえてきたと思ったら、ゴツンゴツンと外から凄い音が…。
何事かと思って外に出てみると、ゴルフボール玉くらいの雹が降ってきました。

 

 

見たこともない氷の塊の雨に、一瞬、見とれておりましたが……車と家が心配…。
既に暗い時間で確認することが出来ません。

 

案の定、翌朝確認すると車はルーフとボンネットとボコボコに。

 

これは、自動車保険で修理したいと思います。

 

家に関しては、これといった不具合もなく一安心。

 

ですが、周りの家を見渡すと同じような車。そして、カーポートやヤードが壊れている状況を目にします。

 

そして、数件の問い合わせ。

お客様のご自宅に伺うと…

樋に穴が空いている…。雹の衝撃の強さを感じます。

屋根の状態が気になったので、ドローンを飛ばして確認…。

 

瓦が破損していました。

ベランダのヤードのアクリルも割れております。

 

こちらのお家は樋が外れていました。

 

現状調査をしていますと、お隣からも声がかかります。
皆さん口をそろえて仰ることは、どこにお願いしたら良いかわからない…とのこと。

屋根の上の状況を把握したいけど、どうすれば良いかわからなかった…と。

 

そんな場合は、ドローンの現状確認が一番です。

効率よく色々な角度から確認できるからです。

地元の皆さんが困っている中、手助けの一歩になるドローンの資格を持っていて本当に良かったと思った瞬間でした。

 

一日中、加古川周辺で皆さんの家を確認しましたが、1日では足りないようです。

特に屋根の不具合がある場合は雨漏りの原因になる可能性が高いので、気になる方はすぐに㈱さくら塗装にご連絡ください。

 

 

㈱さくら塗装は、明石市に店舗を置いていますが、私の自宅は加古川市です。

愛着のある地元ですから、お住まいに不安があれば駆けつけます!

もちろん、調査は無料です。

 

 

 

ちなみに、先月完工したK様邸も加古川だったため、訪ねたのですが、樋の破損、そして…

 

 

外壁が金属製サイディングだったため、凹んでいました…。後日、樋の補修、剥がれたところは、タッチアップしたいと思います。

 

 


 

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訪問業者の「屋根が捲れてますよ」に注意喚起!ドローンで確認してきました!

ピンポーン「屋根が捲れてますよ」

インターホンに呼ばれた相手は訪問業者。

突然訪れてきた訪問業者にそういわれて、しかも屋根って見えないから不安になりますよね。

嘘か本当か、そのときの対処方法を紹介します。

 


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箕面市桜ケ丘、K様邸 屋根点検

 

弊社に問い合わせがありました。
お問い合わせいただいたのは、ちょうど1年前当社で塗装したお客様でした。

 

突然、インターホンを鳴らして訪れてきた、いわゆる訪問販売業者に「屋根が捲れていますよ」と言われたそうです。

 

屋根って見えないので不安になりますよね。今回は、ドローンを上げて問題がないか確認してきました◎

 

ドローンは人が直接上がって確認する点検と違い、足跡などの汚れもつきませんし、踏んで壊すこともありません。

そして、人では確認できない角度で確認することが出来ます。

 

屋根板金が捲れたり歪んだりなどの不具合はありません。

 

全体を撮影し、それらしき所を探しますが見当たりません。

 

少し近づけて…

 

角度を変えて…

 

逆からも…

 

現場ではiPad mini(11インチサイズ)での確認なので、見落としがあったのかと念のため撮影した写真を後日、拡大して再度確認してみましたが、屋根の捲れは見当たりませんでした。

 

 

訪問販売業者は「屋根は簡単には見えないところ」という弱点を突いて、お客様を不安にさせます。

ですが、「屋根は見えないところ」は、訪問販売業者も同様。

「近くの屋根に登ってたまたま見えた」…など、もっともらしい事を言ったりするそうですが、双眼鏡をもってるとは思えません。

 

ですので、不安になったからと言って、その場で契約をせず、まずは他の業者に確認してもらいましょう。

 

その際も、ドローンもしくは高所点検カメラを使用している業者に依頼する事をおススメします。

 

同業者が悪い人ばかりだとは思いたくないのですが、直接登って、自ら壊して写真を撮って「ここが壊れていました」と言う業者もいるのです…。

 

 

 

 

ちなみに、当社は補修用の塗料をお客様に少しばかり預かっていただいています。

 

 

屋根に不具合はありませんでしたが、この1年で給湯器を交換したようで、サイズ変更から前回塗装できなかったところが剥き出しになっている箇所がありました。

お預かりいただいている塗料を使い、手直しをしてきました。

このような際でも、ご用立てください◎

 

 

 


 

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スタッコ壁のクラック補修!仕上げは費用対効果の高いプレミアムシリコンで【現場日記】神戸市北区

「クラック(ひび割れ)が結構あるんだけど、補修ってどんなことをするの?」

補修は仕上がった後には隠れてしまう部分ですので、どんなことをするのか疑問を持たれる方もいるかと思います。

今回の現場でのクラックや剥がれなどの補修方法を紹介します。


現場日記と共に、工事中のアレコレをご紹介したいと思います。

工事中のお客様に喜んでもらえる工事を行うことは勿論ですが、工事をお考えの方へ参考になる記事にしていければと思っています。

※この日記は工事の翌営業日に投稿を行っていますが、作業や内容により、前後することがあります。


 

神戸市北区、F様邸 新着工事!

 

新し工事が始まりました。…とはいっても、10日前からなので、工事はだいぶん進んでいます。

外壁工事までの流れをざざっとひと纏めで書いていきたいと思います。

 

今回の現場はの施工前の状態はこちら

外壁に細かなクラック(ひび割れ)が走っています。

大きなクラックではありませんが、僅かな隙間から水が浸入し、色落ちしている状態です。

 

触ると手が白くなります。

これはチョーキング現象と言って、旧塗膜が劣化し、塗料に含まれる顔料が樹脂からむき出しになった状態です。

 

雨戸もこの通り。

附帯の特に鉄部は熱を持ちやすい為、塗料の劣化も早くなります。

 

柱には塗膜の剥がれが見つかりました。

柱はぶつかったり、コンクリートから水がしみ込んだりして、剥がれたり割れたりしやすいです。

 

では、これらがどう施工されるか…実際に写真付きで紹介します。

 

【作業開始】

 

まずは高圧洗浄でチョーキングを除去していきます。

よーく見ると、チョーキングがしっかり洗い落とされているのがわかると思います。

この作業は、塗料の密着性を上げるための作業ですが、昔気質の職人の中には密着の良くするシーラーを塗るんだから、必要ないという業者もいます。

ですが、粉っぽさがある上に塗料を塗っても、密着が悪くなるのは素人でも想像できることだと思います。

高圧洗浄をしない業者は工事期間を短くする手抜き業者ですので、ご注意ください。

 

 

樋の中に砂埃が溜まって、カビ・苔が発生していましたので除去しました。

長期的に放置しているとゴミが詰まってうまく雨水が流れず、酷いときは樋が外れる事もあります。

お見積りに反映されていない作業ですが、足場がないと掃除できない部分ですので、お住まいを長く安心できるお手伝いとしては必要不可欠だと思っています。

もし、他業者で外壁塗装をされる際は樋の掃除もしてもらえているのか、確認をしてくださいね。

 

 

 

クラック(ひび割れ)にカチオンフィラーで補修していきます。

カチオンフィラーとは下地の割れや欠損などの凹凸を埋めて下地を調整する材料です。

カチオンフィラーを処理した後は、脆くなった部分が石のように硬くなります◎

 

 

柱部分もカチオンフィラーで固めていきます。

 

カチオン処理した部分に、吹き付けガンを用いてパターン(柄)を戻す作業をしています。

 

クラックや剥がれなどの下地処理が終わりました。

外壁を仕上げていきます。

 

今回使う材料はこちら

下塗り:水性ソフトサーフSG

上塗り:エスケープレミアムシリコン

 

エスケー化研株式会社の一番人気商品と言って良いのではないでしょうか?

 

 

【エスケープレミアムシリコン】

シリコン樹脂塗料にラジカル制御型技術(HALS)を添加したもので、従来のシリコン樹脂塗料と金額は変わらないものの、耐用年数を伸ばした材料となります。

メーカー期待耐用年数は14~16年ですので、従来の一般的な塗料が10年と言われていましたから、30年間での塗装回数が3回から2回に…1回分の工事がお得になるという計算です。

費用対効果を実感できる塗料ですので、人気なのも頷けます◎

 

下塗りのソフトサーフSGを塗っているところです。

既存の壁がスタッコ柄などの吹き付け仕上げの際に使う材料で、微細な美干割れにも追従して、その微弾性な性質が防水性にも発揮します。

また、簡単な柄付けもできますので、外壁のクラックはこの下塗りをしながらクラック補修跡を隠していきます。

 

中塗りと上塗りで仕上げていきます。

 

目地やサイディングのような凹凸がない外壁は塗り継ぎにムラが出やすく、一番難しく奥の深い壁だと思っています。

 

写真では真っ白に見えますが、エスケー化研㈱の標準色SR-419です。

SR-419

 

 

少し薄緑がかった白で、色名として近いのは「ホワイトリリー」です。

 

 

 

 

引き続き心を込めて作業しますので、今後の現場日記もご覧ください。

 

 


 

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屋根の漆喰を湿式工法・乾式工法(ハイロール)で!【現場日記】明石市西新町

陶器瓦や素焼き瓦などは、塗装でのメンテナンスが必要ありません。
ですが、メンテナンスフリーというわけではありません。

今回は漆喰で瓦を固定している場合のメンテナンスをお話しします。


現場日記と共に、工事中のアレコレをご紹介したいと思います。

工事中のお客様に喜んでもらえる工事を行うことは勿論ですが、工事をお考えの方へ参考になる記事にしていければと思っています。

※この日記は工事の翌営業日に投稿を行っていますが、作業や内容により、前後することがあります。


 

明石市西新町、K様邸 屋根瓦の漆喰メンテナンス

 

陶器瓦や素焼き瓦などの粘土瓦と言われる瓦は、高温で焼き上げて作られた瓦で、表面が焼き締めによってガラス質に変化しています。

その為、防水性と耐久性に優れているため塗装の必要がありません。

 

ですが、全くメンテナンスフリーというわけではありません。

瓦のズレ・割れなどの補修・交換の他にも、漆喰の交換などのメンテナンスが必要です。

 

漆喰とは、白色の粘土のような材料で、優れた湿度調整機能と防火性・堅牢性が高く、昔からお城や武家屋敷の壁に使われてきました。

 

◆ 湿式工法

陶器瓦などの固定は瓦の下の土とで固定されています。土が流出すると瓦が崩れて隙間が生まれ、瓦のズレや雨漏りにつながる為、漆喰で蓋をしています。

漆喰は風雨により硬くなり剥がれ落ちてしまうため、定期的なメンテナンスが必要となります。

 

今回の建物でも、剝がれ落ちる箇所が見られました。

 

 

この漆喰を用いた湿式工法と、新しい工法の乾式工法(ハイロール)を両方、紹介したいと思います!

 

【作業開始】

 

漆喰を取り除きながら、棟瓦を一時撤去します。

 

瓦を加工しながら、棟木を固定する金具を取り付けます。

棟木も新しくしました◎

 

黒いものがハイロールです。

プリーツ状で屋根材の凹凸面に自在に馴染ませながら貼り付けることが出来ます。

ハイロールはアルミの積層させた4層からなるハイブリッドシートで、高耐久性・形状保持性に優れ、漆喰のように再度改修をやり直す必要がほぼありません(耐久性30年)

重量も漆喰の5%程になり、耐震性の向上に繋がります。

 

 

棟瓦を戻して、コーキングで棟がズレないように固定したら完成です。

 

 

こちらは下屋根部分。

 

壁際はもともとある部材(水切り)の交換が難しいので漆喰交換を行いました。

ハイロールが黒の為、漆喰も黒を使用しました。

 

 

 

完成の全景をお楽しみに。

 

 


 

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