オフィシャルブログ

【2026年台風予測】台風6号の爪痕から学ぶ、今すぐやるべき「住まいの台風対策」とチェックポイント

こんにちは!明石市を拠点に、地域の皆さまの大切なお住まいを守る外壁塗装専門店「株式会社さくら塗装」です。

6月に入り、早くも台風シーズンが本格化してきました。先日発生した台風6号では、私たちの身近な地域でも強い風雨が観測され、驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

今回のブログでは、台風6号がもたらした各地の被害や2026年の台風予測、そしてこれから上陸するかもしれない台風に備えた「お家のセルフチェックポイント」についてお伝えします。

 

 

台風6号が残した教訓:名城や建物にも大きな被害が

先日の台風6号は、各地に大きな爪痕を残しました。ニュースでも大きく報道されたため、記憶に新しい方もいらっしゃるかと思います。

◎ 世界遺産・姫路城で漆喰(しっくい)が剥落

兵庫県民にとって馴染み深い「白鷺城」こと姫路城ですが、台風6号の強風により、重要文化財に指定されている「ホの櫓(やぐら)」の北側外壁の漆喰が、幅広く剥がれ落ちてしまう被害に遭いました。

◎ 大分県の小学校でトタン屋根が剥がれる

また、大分県では小学校の校舎のトタン屋根が強風によって激しく剥がれ落ちるなど、一歩間違えれば大事故に繋がりかねない危険な被害も発生しています。

これらは決して他人事ではありません。頑丈に作られているはずの歴史的建造物や公共施設であっても、台風の猛威の前には耐えきれないことがあるのです。一般のご自宅であれば、なおさら事前のメンテナンスが命綱となります。

 

 

2026年の台風は「例年より多い」予測!

気象機関の発表によると、2026年の台風発生数および日本への接近数は、例年よりも多い傾向にあると予測されています。

今年は「スーパーエルニーニョ」に発展する可能性が指摘されており、夏から秋にかけて強い勢力を維持したまま日本へ接近・上陸するリスクが高まっています。「まだ大丈夫だろう」という油断は禁物。本格的な台風シーズンを迎える前の“今”こそ、しっかりとした対策が必要です。

 

 

今すぐチェック!台風対策メンテナンスのポイント

台風が来てからでは、外に出て補修することは不可能です。まずはご自身で見える範囲も含め、チェックを行ってみてください。

① 外壁のチェック

[] ひび割れ(クラック)・めくれがないか
強風で物が飛んできたり、建物が揺れたりしたことで、外壁に新たなひび割れや既存のひび割れが広がっていないか確認しましょう。特に、サッシ周りや建物の角部分は要注意です。

[] コーキング(目地)が割れたり、隙間ができたりしていないか
※外壁のひび割れなどは、台風の激しい横殴りの雨によって一気に雨漏りへと発展するケースが非常に多いです。

[] 異音や異臭がないか
壁の中から水の染み込むような音がしたり、カビ臭い匂いがしたりする場合は、内部で雨漏りが起きている可能性があります。

 

② 雨樋・お庭のチェック

[] 雨樋(あまどい)にゴミや枯れ葉が詰まっていないか、金具が外れていないか
水があふれると外壁の汚れや劣化を促進し、家全体に悪影響を及ぼします。破損や歪みがないかもチェックしましょう。

[] 雨戸やシャッターがガタついていないか
特に折りたたみ式の雨戸やガレージのシャッターは風にあおられると一気に捲れあがったり、外れて落下します。風の影響でガタついていないか確認しましょう。

[] 植木鉢など風で飛びそうなものはないか
台風前に取り込むことが出来なかった植木鉢などがあれば、欠けていたりしないかチェックしましょう。次の台風が来た時に欠けらが飛ぶことで、外壁や窓を傷つける可能性があります。

【重要】屋根のチェックポイント

屋根は家の中で最も風雨の影響をダイレクトに受ける場所です。以下の点に注意が必要です。

[] 屋根板金(棟板金)の釘の浮き・抜け
屋根の頂上にある金属板を留めている「釘」は、経年劣化や日々の振動で少しずつ浮いてきてしまいます。釘が浮いていると、台風の強風があおった際にそこから一気に板金が剥がれやすくなり、非常に危険です。

[] 瓦のズレ・割れ・欠け
瓦が少しでもズレたり割れたりしていると、台風の暴風によって瓦が吹き飛んで下に落ちたり、近隣の建物や車を傷つけたりする二次被害に繋がります。

[] 部屋内の壁や天井にシミはないか
壁や天井にシミが出来ている場合は雨漏りが疑わしいです。進行すると屋根裏部屋でカビが発生したり、躯体が腐食する原因になります。

 

 

一番危険な「屋根」のチェックは、さくら塗装のドローン調査にお任せください!

屋根のチェックポイントをご紹介しましたが、屋根の上をご自身で確認するのは絶対にやめてください。 高所での作業は大変危険ですし、気づかないうちにトタンや瓦が傷んでいて、踏んだ拍子にさらに破損してしまうこともあります。

「台風で屋根に損傷が無いか、確認したい」 「訪問業者に『屋根が危ない』と言われて不安だけど、本当か確かめたい」

そんなときは、ぜひ㈱さくら塗装にご相談ください!

🔍 さくら塗装の「ドローン屋根調査」のメリット

◎ 安全・迅速
ハシゴをかけたり屋根に登ったりしないため、お家を傷つけるリスクがゼロです。

◎ リアルタイムで確認
モニターを通して、お客様自身もその場で一緒に屋根の状態(板金の釘浮き、瓦のズレ、漆喰の劣化など)を鮮明な映像でご確認いただけます。

◎ 明石密着の安心感
地元の気候や建物の特徴を熟知したプロ(一級塗装技能士)が、的確に診断いたします。

 

 

まとめ:これからの台風に耐えられる強い家づくりを

自然災害を防ぐことはできませんが、事前のメンテナンスによって被害を最小限に抑えることは可能です。

屋根板金の釘一本の浮き、小さな瓦のズレが、台風によって大きな被害や雨漏りへと繋がってしまいます。大切なご家族と我が家を台風から守るために、今一度しっかりとしたメンテナンスを行い、これからの台風シーズンを安心して乗り越えられる住まいへと整えましょう。

お住まいの健康診断、外壁・屋根に関する小さなお悩みやドローン調査のご依頼など、いつでもお気軽に㈱さくら塗装までお問い合わせください!


 

㈱さくら塗装は兵庫県明石市に拠点を置き、お客様に安心してもらえる工事をお届けしております。

<対応エリア>
兵庫県内
明石市・神戸市・加古川市・三木市・小野市・高砂市・芦屋市・加東市・加西市・姫路市など
※対応エリア外もご要望があれば相談ください。

お住まいでの困りごと・気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

お見積り・点検依頼・お問い合わせはこちら

 

下記からお気軽にご相談ください。もちろん、お見積り・点検は無料です。